会社概要
仕事・人・地域を結ぶ企業体として
三河・遠州地区に根ざしたビジネスを追求しています
当社は設立以来、少数精鋭主義で加盟店舗を増やしています。
そこには、親会社の川清商店を母体とするカワセイビジネスグループが実践してきたリテール・サポート(卸売業の小売業に対する経営支援)が大きな役割を果たしています。
酒類卸問屋である川清商店は、まちの酒販店と手を携えて繁盛を求めてきました。
それが当社のモットー、「相依共生」「共存共栄」であり、コンビニエンスストアの機能・システム・商品・サービスを最大限に生かす業態にほかなりません。
サンクス本部主導の全国画一化された品揃えが主流だった時代から地域特性を導入することへと変化し、今やお客さまにご満足いただくためには、地元密着の品揃えが不可欠となっています。さらに「売り場」から「買い場」へとお客さまの立場で考えねばなりません。
このように、サンクス東海は常に志を高くもった企業としての活動体を目指しています。
地域を愛するがゆえのサービスがここにはあります
サンクス東海の各店では、店内での商品販売以外にも様々なサービスをお届けしています。たとえば、夏祭りの企画や夜店の出店など。気軽に立ち寄っていただけるような雰囲気づくりに努め、地域の人々との積極的なコミュニケーションを図っています。
少人数体制で“エリアフランチャイズのメリットを最大限に生かす”事業展開が強みです。
| 会社名 | サンクス東海株式会社 |
|---|---|
| 所在地 |
|
| 代表者 | 代表取締役 小嶋民子 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 売上高 | 171億円(2011年2月期実績) |
| 設 立 | 1989年8月1日 |
| 関連会社 |
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| 従業員数 | 82名 |
会社沿革
| 店舗数 | ||
| 1989年 | 1 | 株式会社川清商店は株式会社サンクス(現サークルKサンクス)との合併事業として三河・遠州を事業展開するエリアフランチャイズ本部サンクス東海株式会社を設立する。 ◆豊橋地区1号店「もぐら沢店」出店 |
| 1991年 | 9 | ◆浜松地区1号店「本沢合店」出店 |
| 1992年 | 15 | トレーニングストアとして「豊橋石塚店」をエステートカワセイビルにオープンするとともに本社をエステートカワセイビル2Fに移転 ◆岡崎地区1号店「岡崎伊賀店」出店 |
| 1993年 | 24 | 浜松事務所開設(川清商店浜松支店内) |
| 1996年 | 40 | 全店売上げ50億円達成 |
| 2000年 | 70 | 全店売上100億円達成 |
| 2001年 | 80 | 小嶋毅取締役就任 |
| 2004年 | 89 | 代表取締役社長 小嶋和四郎(四代目)死去 小嶋民子・代表取締役社長就任 エリアFC契約更新 |
| 2005年 | 98 | 岡崎事務所開設 |
| 2006年 | 99 | 全店売上150億円達成 |
| 2008年 | 103 | 100店達成 |
| 2009年 | 109 | 設立20年 小嶋毅、和四郎(五代目)を襲名 |

